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OOPÁRK Album Jacket
NEW ALBUM

OOPÁRK

2026.04.10 Release

ライブ情報
LIVE INFORMATION
2026.4.25 sat.
at Spotify O-EAST (Shibuya, Tokyo)
第1部
MWLÁND:δ428
open 14:15 / start 15:00
2024年にZepp Shinjukuで行われた
「MWLÁND」をアップデート
第2部
OOPÁRK -Pavilion-
open 17:45 / start 18:30
🎡WELCOME TO OOPÁRK!
ーー“時間”が集まる場所へ。
チケット購入
PLAY
Track List
トラックリスト
01
フューチャーリリィ
02
マギアート
03
シビルアイ
04
ポリマドンナ
05
ブラフマン
06
ブラックハイウェイ
07
キャメロット
08
ヘイヴン
ボーナストラック — CD ONLY
01
オーバーレイ OOPÁRK ver.
02
オーパーツ
Store List
販売/配信

この商品は販路限定商品です

※「UNIVERSAL MUSIC STORE」と「一部のライブ会場」のみで販売
※配信の場合、ボーナストラックはつきません

配信・ご購入先一覧
UNIVERSAL MUSIC STORE

公式サイト購入ページ

通常盤
PRICE
2,800 - 税抜 star 3,080 - 税込
CD
1
CD
数量限定セット
PRICE
5,000 - 税抜 star 5,500 - 税込
通常盤
M∞CARD
1

4月25日Spotify O-EASTで開催されるワンマンライブ模様を収録

※M∞CARDへのライブ映像収録は5月末頃を予定しております。
※初回アクセス期限:2028年4月10日(月)

STICKER
1 - CD size
ライナーノーツ
Liner Illustration
01 フューチャーリリィ

2026年1月に開催されたアート展『思弁的な音楽』に出展した“寡弁”という作品の為に制作した曲です。 大阪・関西万博の企画の一環であった事もあり、実際に現地に行き得た感情やインスピレーションを音にしました。未知について考えるという今回のアルバムのテーマ性に沿って、“未来”について考えました。 全体的に悲観の匂いがしますが、味わってみると希望や喜び、といった方向性を目指していました。

02 マギアート

#コンパス 戦闘摂理解析システムの新ヒーロー『ーペルリニエ』のテーマソングとして書き下ろしました。人外的な部分を押し出す(そんな事はそれっぽくすれば誰でも出来るので)よりは、キャラクターが持つ理念や欲求、それに伴う脆弱性やまだ自身が発見出来ていなかった内面を“幸福”という主軸のワードに絡めて、自分なりに色々深掘りしていった感じです。2番以降の展開が唐突で気に入っています。ロックサウンドだけど丸い音像の調整が難しくmixに苦労しました。
新しいギターを手に入れた事もあり、新鮮なフレーズを沢山入れることが出来ました。

03 シビルアイ

にじさんじ所属のライバー星導ショウさんに書き下ろした曲のVOCALOIDカバーです。初のオリジナル楽曲として自身を選んで頂けた事の喜びやテンションの高さがサウンドに現れている気がします。
この現代に蔓延る読み取れないもの、理解出来ないものをイメージして閉塞的かつパーソナルな方向性を目指して当初歌詞を制作しましたが、曲が終わるにつれてどんどん視界が鮮明になって外部に開けていくような感じが得られました。そういったストーリー性を獲得出来た事も合わせて、非常に楽しい制作でした。

04 ポリマドンナ

哀しい曲です。
MVが出たのはつい最近ですが、このアルバムの中では一番古くに生まれた作品です。出すのが遅くなった理由は色々ありますが、ボーカルがvflowerだけだと何か納得がいかなかった事、そしてMVのイメージが自分の中でドンピシャだというものが浮かばなかった事などが主な理由です。ずっと宙に浮いてるみたいで心地悪かったので、奇跡的に題材が見つかって世に出て本当に安心しました。
歌詞について最初はもっと輪郭が曖昧でしたが、ちゃんと鋭くしようと思い立ってから、足りない、と嘆くのではなく高らかに唄って欲しい、という願いを元に書き直して、今の形になりました。

05 ブラフマン

今まで自身の内面に拘った作品を出してきましたが、理解出来ない怪物(仮想敵みたいなもの)について書こうと思いました。そういう意味ではマギアートとは制作モチベーションが真逆かもしれないです。作品の内容は結局制作者の頭を越えられないと言いますが、他人が書いたような表現や言葉を幾つか入れられたので良しとしたいです。
音の面ではリプTONEの超感覚ギターと新しく購入したベースのフレーズがキモく鳴って欲しいという気持ちばかりが出ています。音に隙間はあるのに追い詰められているような切迫感ある雰囲気を目指しました。

06 ブラックハイウェイ

高速道路を車で走ってる時に思いついた曲。ポリマドンナに続き2番目に古く生まれた曲です。
“未来にある喜び”に向かうまでの現在の自分達人間が、一体どんな過去とを犠牲にし、置き去りにし、不可逆と知りながらどうして時の中を進んでいくのかについて興味が湧いたという感じです。曲中では、車に乗っているのは一番だけで、その後は自身の足で歩いて目的地に向かっているイメージです。ここだけの話、カップヌードルのCMソングみたいなのを想像して音を作ってました。

07 キャメロット

ゲーム『ヴァレット/VARLET』のエンディングテーマとして書き下ろした曲のVOCALOIDカバーです。ゲーム内ではキャラクター達が合唱していますが、こちらはミクが独りで寂しく、でも決意を胸に歌っている感じです。数々の戦いに向かうアーサー王が拠点にした城の名前から着想を得ました。
恥ずかしいくらいに真っ直ぐ王道なテーマの作品だと思います。その分サウンドはゆったりでも退屈にせず意表を突く部分を作ろうと意識していました。サビの歌詞では気に入ってるフレーズが沢山出てきます。『命が休まる国を見つけたんだ』、国っていう難易度MAXのワードを政治的で社会的な意味じゃなく歌詞に入れられたのが凄く高揚しました。

08 ヘイヴン

プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat. 初音ミクに登場するVivid BAD SQUADの楽曲として書き下ろした作品。結果的に、このミニアルバムを最初から最後まで引っ張って纏めてくれた奇跡のような曲。
ヘイヴン=HAVENは避難場所、という意味だけど、曲中でもずっと見つからないままで終わらせる事が自分としては大事だった。制作開始時の自分は音楽の何が自由なんだよ、という鬱屈とした気持ちでいたからそれを無理やり裏返すというか、ほぼ自分へのアンチテーゼの気持ちで制作しました。そういう意味では一番身を削って書いた作品かもしれないです。
色んな感情がこの3分23秒の中に詰まっていて、自分で歌おうとすると未だに泣きそうになる。 これからも音楽を、生を続けていきます。